2014年11月28日金曜日

一般質問のご案内 12月1日金曜日

12月1日月曜日10時からの一般質問の内容です。
1)県有資産のファシリティマネジメントへの経営的視点からの評価と今後
2)高校中途退学者追跡調査から、課題と対応
3)高校教育におけるキャリア教育...
4)コンベンション施設周辺整備アンケート調査への対応
5)世界遺産センターの意義とコンセプト
6)介護防止サポーターの役割の認識と支援
7)児童虐待防止について
8)子宮頸がん、地域指定医療機関の役割と予防対策について


是非、お越しください。群馬テレビでも放送します。

2014年10月9日木曜日

本日、県政報告書を発行しました

県政報告書を発行しました。10月13日(月)の新聞の中に折り込みしてお届けできる地域がありますので、ご覧ください。もちろんこのホームページにもアップします。

2014年8月4日月曜日

9月11日(水)に県政報告会を開催します

県政報告会と講演・対談を行います。是非、ご参加ください。

講師:嶋聡(ソフトバンク顧問)
    「大風呂敷のすすめ」
対談では、孫正義氏の参謀とも呼ばれた嶋氏に人口減少が進む群馬県の課題や企業、若者に対する秘策などを、取り上げたいと思います。
 

日時:9月11日(水)18時30分から20時。
場所:ビエント高崎 エクセルホール(高崎市問屋町2-7)

問い合わせは、027-395-0204(桂川事務所まで、午後1時半から5時半まで)

          FAXは027-395-0214です。

2014年3月21日金曜日

3月30日に県政報告書を発行します

みなさんこんにちは。日々の活動報告をフェースブックに載せております。
2月に県政報告書VOL8を発行いたしました。一般質問や県政報告会について、まとめております。

このたび、3月30日に県政報告書VOL9を発行いたします。委員会報告や豪雪対策について、自由民主の形式となっております。ご覧くださいませ。

2013年9月17日火曜日

ゆるきゃらグランプリ2013

17日午後4時から、ゆるきゃらグランプリの投票が開始されます。
群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」が、エントリーをしております。
投票の依頼に控室に来てくださいました。

詳しくは公式サイトをご覧ください。http://www.yurugp.jp/

今日から91日間の議会が開会します

台風が過ぎ、これまでにない規模の暴風雨に怖ろしい思いがしました。また、日本各地で大きな被害がでてしまいました。

県内では、住宅の全・半壊倒はなし。一部損壊は16棟。建物被害は48頭。4人けが。床下浸水8棟などの被害が出ております。

被災された皆様に心よりおくやみ申し上げるとともに、気候変動による自然災害の増大に対して、何とかならないものかと思います。

今朝は、秋空が広がっています。91日間の9月定例会が今日から始まりました。

2013年9月15日日曜日

県政報告会終了いたしました

おかげさまで、県政報告会は無事に終了いたしました。
夜の時間にもかかわらず、お越しいただきました皆様、ありがとうございました。


町末男先生の膨大な資料と説明は大変興味深かったです。

次回開催の際は、是非、お越しいただけると幸いです。

2013年9月1日日曜日

防災訓練

高崎市の消防総合訓練が行われました。関東大震災から90年の今日、広域消防局と消防団、そして女性防火クラブの皆さんの訓練の成果を拝見しました。
災害や火災など、いざという時にきちんと対処するためには、日ごろの訓練の必要性を改めて感じました。





2013年8月30日金曜日

森林学習センター

伊香保温泉の近くに県の森林学習センターがあります。
委員会で視察しました。

森林環境教育のために、森林観察会や親子で遊べる講座などを開設しているほか、森林ボランティア支援のための作業用具の貸し出しをしています。

利用者は昨年度は1万1858人。一時期(H16年4700人)よりも増えてきているとのこと。
森林浴や散歩などできる素敵な場所でした。年末年始以外は開館しているので、お子さんを連れて遊びに出かけてはいかがでしょうか。




2013年8月28日水曜日

県政報告会のお知らせ

9月13日金曜日 午後6時半から午後8時まで。
高崎市総合福祉センター内たまごホールにて、県政報告会を開催します。

今回は、町末男(元高崎原子力研究所所長、元IAEA事務次長)をお招きして、講演をいただき、その後、ディスカッションを行います。

講演テーマは、「明るい『日本の未来』にむけて」です。「エネルギー安全保障」「教育・人材」「国際貢献」「女性の活躍」などについて実体験を踏まえてお話を頂きます。

お越しいただける方は、桂川事務所までご一報ください。

電話 027-395-0204(平日 午後1時半から5時半まで)
FAX 027-395-0214

2013年8月15日木曜日

高崎市美術館

 

高崎市美術館にて。ダンボールアート展示中です。小さいお子さんでも触って、楽しめる展示です。 
 



8月12日 日航機事故 慰霊登山

8月12日。日航機事故から28年。慰霊登山に行きました。道中、当時の消防団長の宮沢さんに事故の様子や山の様子、救出に向かった時の話などを伺いました。
当時は道もなく、急斜面を草や灌木の中現場に向かい、生存者4名を発見したということです。
6時から慰霊の園で追悼慰霊式、6時半からロウソク供養520個のロウソクに遺族の方が火をともしました。18時56分の墜落時刻に合わせて黙とうを行いました。
上野村村長の神田強平氏は事故が風化しつつあることに懸念を示しておりました。






 

 

群馬県戦没者追悼式

群馬県戦没者追悼式に出席しました。今年は、小さなお孫さんとともに献花をする姿が、多く見られました。68年という長い時間が経過しました。家族を思い、国を思って亡くなられた戦没者たちとその家族の思いを引き継ぎたいと願っています。そして、人々の思いが平和への守り神となって、未来を守ってほしいと思いました。

2013年7月3日水曜日

佐藤優氏

正論懇話会で作家、元外務省主任分析官の佐藤優氏の話を聞いた。

TPPは自由貿易としてではなく、同盟国同士の提携の上に作られるブロック経済に近い考え方であるととらえたほうがよい。

日本は海洋国家であり、海洋国家同士連携することが大切である。
中国は現在海洋戦略をとっているため、日本と利益が対立する場面が多くなっている。

中国は日本を敵として国民にイメージさせてしまった。(例えば、アイルランドはイギリス。ポーランドはドイツというように)これを変えるのは無理である。それを理解したうえで、付き合うことが大切だ。

インテリジェンスは大切だが、それを行える人を育成することは難しい。外務省ですら100人に1人しか育成できない。相当な語学力、国体を思う気持ち(自分の立身出世を大事に思うのではなく、日本民族のために働ける人)が必要であるため、さらにハードルが高くなる。

などなど。外交の厳しさも交えて話を伺いました。

2013年7月2日火曜日

挨拶ってすがすがしい

朝の「旗振り」当番。家族にお願いしたら、以来ずっと続けてくれて、感謝していた。今日は私の番。

小学生はほとんどが「おはようごさいます」と元気な返事が返ってくる。

高校生は皆自転車。急ぐ気持ちはわかるが、事故に注意してほしい。自転車の事故が多いのだ。自転車と歩行者。自転車と車。どちらにしても、要注意。「気を付けてね」

高校生からも「おはようごさいます」と返事をもらう。

とても、すがすがしい気分になる。みんな、ありがとう。

2013年7月1日月曜日

女子留学生の弁論大会

日本に留学している女子留学生の弁論大会(群馬大会)を聞きました。
毎年、感銘を受けます。

言葉が優れているだけでなく、表現力、内容ともにどの方も素晴らしかったです。

日本に様々な分野で学びに来ている彼女たちの、頑張る姿勢や将来への夢がまぶしく感じられました。

2013年6月25日火曜日

 県土整備部との勉強会

自民党1年生議員と執行部との勉強会もあと残すところ1部署になりました。

県土整備部には、H25年度発注方針から、公共交通政策、やん場ダム事業、町づくりビジョンなど説明を頂きました。
こうした時間は大変貴重で勉強になります。

2013年6月21日金曜日

再商品化後の課題

グリーン購入という言葉が定着して、オフィス用品の多くのものがリサイクルされた素材が使われるようになっています。

県庁でもグリーン購入達成率100%を目標に取り組んでおり、その達成割合が示されています。

廃棄物の縮減と再商品化の流れで、私が最も驚いたのは建設廃材の再資源化の進捗でした。いわゆる建設リサイクル法の成立で、施主の責任と役割が示されたことにより、解体現場でのリサイクルが進みました。 その後、廃材なども再資源化され、資源化率が9割以上のものから、6割強までとなりました。

循環社会構築と再商品化の推進の掛け声により、様々なリサイクル資材や技術が生まれました。再商品化された物の中には活用されているものもあれば、値段が見合わないためリサイクル製品でないほうが選択されるケースもあります。

再商品化に取り組んだものの、価格が合わずに売れないという苦しい声も聞こえてきます。

環境、技術、価格、、、どれも満たすこと。。大きな課題です。

2013年6月20日木曜日

紙と布のリサイクルが急務

循環型社会推進基本法施行後、13年が経ちます。リディユース(発生抑制)・リユース(再使用)・リサイクル(再生利用)という段階の重要性が示されました。

洗剤のボトル詰め替えなど、パッケージの容量の縮減が進んでいるのが、日ごろから感じます。
一方で、群馬県のごみの排出量がワースト2位。

ごみの組成をみると、「布」と「紙」で半分を占めます。紙と布のリサイクルを進める方策を考える必要があります。

2013年6月19日水曜日

ポリティカル・コレクトネス

高崎経済大学の八木 秀次教授の勉強会が17日夜に「たまごホール」で開かれました。

 日本の課題として、戦後史観の払しょくと安全保障の強化について、岡崎久彦元駐タイ大使の話も交えて説明されました。

慰安婦問題に対する米国の反応をみると、、真実かどうかは問題にされずに、反論することが問題になりうる「ポリティカル・コレクトネス(政治的正しさ)」の範疇になりつつある。という説明もありました。
真実でないことでも20年訴え続ければ定着するので、誤解を解くのは容易ではないという厳しい見解でした。