2011年9月2日金曜日

県政報告をお届けしました

台風による豪雨の影響で、県内も大きな被害が出ています。本日2時までに、住宅一部破損1棟。床上浸水19棟、床下浸水185棟。と報告されました。
高崎市内でも、これまで経験したことのない短時間での雨量に自然の猛威を感じました。

そんな中、本日、県政報告を一部地域に配りました(申し訳ありません。配布できなかった地域もあります。)。天気を心配しましたが、夕方の早い時間までは雨もありませんでした。

久しぶりに、おせわになった中学の元教頭先生とお話をしました。「教師の仕事は一人ひとりを知り、のばしていくことだと思います。よければみなの前で賞賛し、悪ければ本人によく納得させて厳しく指導し、後日になっても暖かい目で見てやることが、生徒の心を育てる上で何よりも大切なことだと思います。。。。」とても暖かい言葉を頂きました。

2011年9月1日木曜日

県政報告会報が刷り上りました

最初の県政報告会報が刷り上りました。
自由民主の号外という形で配らせていただきます。
お手元に届きましたら、是非ご一読ください。

親しい方のお父様のお葬式に行きました。
一家の大黒柱であった父親が亡くなるのは、家族にとって
つらい上に、とても不安なことでしょう。奥様も、子どもの結婚や、老後のことなど、相談したかったこと、これから相談していきたいことが沢山あるだろうと思うと、悲しみが一層深くなりました。

2011年8月30日火曜日

また、道路

寺尾藤岡線バイパス建設促進協議会に出ました。本年度は測量や道路設計で、来年度から事業化が始まるようですが、最終的な供用は何年先になるか分かりません。

幾つかこうした協議会に出席しましたが、道路建設は計画から着工、そして供用まで、長い時間がかかるようです。一大事業ではありますが、時代の要請が変化することにも敏感である必要があると思います。

民主代表の野田佳彦氏が首相に選出されました。政経塾の先輩です。まじめで粘り強い方であるという印象を持っています。国内でも、対外的にも大切な時期であり、また課題も多い今の日本のかじ取りを、どのように進めていくのか。日本の将来の為にも頑張ってほしいと願うばかりです。

2011年8月27日土曜日

日本共有プロジェクト?

たまごホールで、午後7時から、今村組の今村克彦さんの「日本共有プロジェクト」のお話を聞きました。

震災後、すぐに南三陸に行き、指導しているダンスチームのメンバーから、居場所のない、自分の存在が見えない子どもたち12人を連れて、「踊り」を通じて地元の人たちと交流をしてきたなかで、感じたことを伺いました。

「敢えて言う。
東北は、それこそ己の命を削って全国の子どもたちに最高の教育の機会をつくってくれた。
だからこそ、おれは一人でも 多くの子どもたちを東北に連れて行く義務がある。
いま、われわれがそれをなさなければ 日本の未来は存在しない。」
(2011年6月6日南三陸町戸倉小学校にて 今村克彦 談)

全国の子どもには生きる意味を!東北の子どもには、輝きを!
子どもたちを東北に連れて行きたいとの熱い思いを伺いました。「行くだけでは学べない。学ぶ視点をもたせながら、連れて行くのです・・・・。」

南三陸に日本全国の踊りのチームを集結し、東北復興ののろしを挙げるのが最終目的であるそうです。い
今後10年間、続けていく活動であり、多くの賛同者を募ってるとのことでした。
独特な、力強い語り口に、きっとやり遂げたいという信念を感じました。

2011年8月25日木曜日

伊勢崎警察署の視察に行きました

文教警察委員会で、今年2月に完成したばかりの伊勢崎警察署に行ってきました。平成19年度から計画、調査、がはじまり、平成21年度に本体工事が始まったということです。総工費約35億円(土地取得含む)。

広々としており、留置施設19室(以前は7室)、取調室32室(以前は11室)と施設も約3倍になりました。被害者支援室の設置、48時間の電源を担う防災用発電装置の併設、拳銃射撃場の設置が特徴となっています。

射撃場は県内では、今まで、前橋の警察学校に1つあるだけでしたので、今回、伊勢崎署に設置されたため太田、大泉、気流の署員が練習することが出来るようになったようです。

伊勢崎警察署管内は刑法犯罪の認知件数が県内の15.1%を占めており、犯罪が多い地域となっているとのこと。(人口は県内人口の12.2%)検挙率向上と犯罪の抑制と防止のために頑張って頂きたいと思いました。

私立学校の役割

昨日私立学校との情報交換会に出席いたしました。
私立学校には、創立者の「建学の精神」があり、それに沿う形で先生方が、児童・生徒の教育に献身的に尽くしています。
私も、子供のころから、私学の創立者や先生方が子供達に愛情を注ぎ、一生懸命教育に当たる姿を見て育ちました。
私学は公立を補完するものではなく、独自の教育理念に則って次世代を担う子供たちの可能性を引き出し、次世代を育成する大切な役割を持っていると思います。幼・中高・短大・大学・専門・専修・各種学校と群馬県の私学が各自特性を持って教育にあたり、その良き影響を公立学校にあたえ、双方がプラスの影響を与えあいながら伸びていってほしいと願っています。

2011年8月24日水曜日

補正予算

補正予算の主要な事業の説明をしていただきました。
震災関連および先日の局所豪雨被害に対する予算要求が目立ちました。

経済が低迷しているときこそ、支出をして県内経済の活性化を促すという意見もありますが、そういう支出が過去、幾年も続いていたのに、状況の改善はありませんでした。
お金を生み出す支出でない限り、活性化につなげるのは難しいのかもしれません。

今日の議論、
例えば、
学校給食の安全性のための、放射性物質のチェックについては現予算内で実施できるとのことで安心しました。
校舎等の構造部分の耐震化を進める事業があがっておりました。その点は重要ですが、同時に、非構造物(例えば天井板や壁、電器器具などの崩落を防ぐため)の耐震化への手当ても必要ではないかとの質問をしました。児童・生徒や近隣住民が非難することになる体育館で天井などの一部でも崩落したら危険だからです。