中田ひろし氏の「改革者の真贋」を読みました。
決断できない政治が国民の痛みを増大させる。
市長をやってわかったことがある。・・・・衆知を集めて正しいと判断したことは、大胆かつスピード感を持って取り組まなければ1期4年で成果は出ない。1期4年でできないことは、2期やっても出来ない。。。・・痛みのない改革はない。だから、痛みの期間をなるべく短くし、果実を早く得られるようにしないと続かない。。。
仕事とは期限を決めてするものだ。。。
地方自治体の首長は毎日が決断である。・・決断すれば責任を果たさなければならない。・・・地方自治体でまともに首長を務め、改革することは、政治家を成長させる。・・・国会議員は決断を下す毎日ではない。何期当選を重ねても、・・・いきなり大臣となって日本のために決断をしろといっても出来るはずがない。・・アメリカに限らず世界的にも知事あるいは市長を経て国家指導者の座に就くことが多い。・・・国家指導者は地方の首長よりもさらに重たい決断をしなければならない。地方自治体で経験を積むことは大事なことだと思う。
民の力が存分に発揮される社会をつくること
政治・行政の役割は「民」の力を信じ、その活力を高めることだ。
国も個人も「右手に自由、左手に責任」を
先人が礎を築いてくれたからこそ今の日本社会がある。・・・・・・過去に感謝すれば、次の代へ少しでもこの国を良くしてバトンを渡したいと思うだろう。
・・・・
厳しく感じるけれど、本質を突く、論を展開していると思いました。お勧めの本です。
2012年7月26日木曜日
2012年7月23日月曜日
高崎市の政策要望
2012年7月22日日曜日
2012年7月19日木曜日
ほんものの教育を求めて
立腰、履物を揃えるなど、森信三先生の教育実践を実施している、渋川市立上白井小学校の伊藤校長先生のお話をうかがいました。
教育とは「人格の形成を目指す・・・」という教育基本法の趣旨に合った教育がなされているのか問題提起がありました。世のため人のためになる人材を育成することが大切。
*「返事の力」返事はとても大事です。
しっかりとした返事ができる子は、自分の弱い殻を打ち破り、他人に勇気と励ましを与えてくれる。
*挨拶の力
*心を磨く掃除
*はきものをそろえる
*うなずきの力
どれもとても大切だと思いました。学校では心の教育、人間教育を行ってほしい。後ろ姿で教育できる教育者集団を目指したいという意欲は、素晴らしいと思いました。
教育とは「人格の形成を目指す・・・」という教育基本法の趣旨に合った教育がなされているのか問題提起がありました。世のため人のためになる人材を育成することが大切。
*「返事の力」返事はとても大事です。
しっかりとした返事ができる子は、自分の弱い殻を打ち破り、他人に勇気と励ましを与えてくれる。
*挨拶の力
*心を磨く掃除
*はきものをそろえる
*うなずきの力
どれもとても大切だと思いました。学校では心の教育、人間教育を行ってほしい。後ろ姿で教育できる教育者集団を目指したいという意欲は、素晴らしいと思いました。
2012年7月13日金曜日
前橋産業技術専門校
昨年度の就職率は100%を達成したそうです。
事業所のニーズに合わせた教育もおこなう在職者訓練やハローワークなどから委託を受けて行う委託訓練、そして上記の施設内での訓練を合わせると年間1000人ほどの訓練事業を扱うそうです。
役割をになっています。
整った設備に新しい校舎、授業料は高等学校に準じた金額となっています。入学者にとってよい環境が整備されています。
学校の役割と責任は大きいと感じます。
2012年7月12日木曜日
産経土木委員会調査
群馬のモノづくり産業の中から歴史と長年のノウハウ、高い技術力を持つ試作金型等で県内のトップクラスでもある株式会社浅野。ものづくり産業に携わる人づくりをしている県立前橋産業技術専門学校にいきました。
「浅野」では円高、国内生産の海外シフト化、中国・韓国の易い労働力を背景にした製品との戦い、技術力の流出など直面する課題の大きさ、その中でも企業の工夫と必死の努力によって、新しい道を模索する姿勢を感じました。
県として、行政が、企業とともに考え、寄り添い、何ができるのか、どうしていけばよいのか、共に真剣に考える時であると痛切に感じました。
「浅野」では円高、国内生産の海外シフト化、中国・韓国の易い労働力を背景にした製品との戦い、技術力の流出など直面する課題の大きさ、その中でも企業の工夫と必死の努力によって、新しい道を模索する姿勢を感じました。
県として、行政が、企業とともに考え、寄り添い、何ができるのか、どうしていけばよいのか、共に真剣に考える時であると痛切に感じました。
2012年7月10日火曜日
国内立地推進のための事業費の補助金18社採択
産業の空洞化への対策として国内での設備投資を活発にしてもらうため、サプライチェーンの代替がきかない部品・素材の製造をしている企業と雇用を支える高付加価値の成長分野の製品部材の製造をしている企業の中から、申請で選ばれた事業に対して経済産業省が立地推進事業費補助を行っています。
第2次公募の結果、群馬県から18社採択(うち中小企業は10社)された。採択件数は神戸と並んで全国1位ということです。
今回は480件の申請があり(うち中小企業から299件)、265件(うち中小企業は164件)採択されました。補助金総額978億円であり、経産省は5879億円の投資の呼び水となると予想しています。これを契機に毎年1.8兆円の需要の創出と7万人の雇用創出も期待されているそうです。
群馬の企業の事業内容を見ると、エコカーまたはその部品が3割、省エネルギー関連、医薬品・医療機器が続いています。
国内産業の活性化に資することを期待したいです。
第2次公募の結果、群馬県から18社採択(うち中小企業は10社)された。採択件数は神戸と並んで全国1位ということです。
今回は480件の申請があり(うち中小企業から299件)、265件(うち中小企業は164件)採択されました。補助金総額978億円であり、経産省は5879億円の投資の呼び水となると予想しています。これを契機に毎年1.8兆円の需要の創出と7万人の雇用創出も期待されているそうです。
群馬の企業の事業内容を見ると、エコカーまたはその部品が3割、省エネルギー関連、医薬品・医療機器が続いています。
国内産業の活性化に資することを期待したいです。
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