2013年8月30日金曜日

森林学習センター

伊香保温泉の近くに県の森林学習センターがあります。
委員会で視察しました。

森林環境教育のために、森林観察会や親子で遊べる講座などを開設しているほか、森林ボランティア支援のための作業用具の貸し出しをしています。

利用者は昨年度は1万1858人。一時期(H16年4700人)よりも増えてきているとのこと。
森林浴や散歩などできる素敵な場所でした。年末年始以外は開館しているので、お子さんを連れて遊びに出かけてはいかがでしょうか。




2013年8月28日水曜日

県政報告会のお知らせ

9月13日金曜日 午後6時半から午後8時まで。
高崎市総合福祉センター内たまごホールにて、県政報告会を開催します。

今回は、町末男(元高崎原子力研究所所長、元IAEA事務次長)をお招きして、講演をいただき、その後、ディスカッションを行います。

講演テーマは、「明るい『日本の未来』にむけて」です。「エネルギー安全保障」「教育・人材」「国際貢献」「女性の活躍」などについて実体験を踏まえてお話を頂きます。

お越しいただける方は、桂川事務所までご一報ください。

電話 027-395-0204(平日 午後1時半から5時半まで)
FAX 027-395-0214

2013年8月15日木曜日

高崎市美術館

 

高崎市美術館にて。ダンボールアート展示中です。小さいお子さんでも触って、楽しめる展示です。 
 



8月12日 日航機事故 慰霊登山

8月12日。日航機事故から28年。慰霊登山に行きました。道中、当時の消防団長の宮沢さんに事故の様子や山の様子、救出に向かった時の話などを伺いました。
当時は道もなく、急斜面を草や灌木の中現場に向かい、生存者4名を発見したということです。
6時から慰霊の園で追悼慰霊式、6時半からロウソク供養520個のロウソクに遺族の方が火をともしました。18時56分の墜落時刻に合わせて黙とうを行いました。
上野村村長の神田強平氏は事故が風化しつつあることに懸念を示しておりました。






 

 

群馬県戦没者追悼式

群馬県戦没者追悼式に出席しました。今年は、小さなお孫さんとともに献花をする姿が、多く見られました。68年という長い時間が経過しました。家族を思い、国を思って亡くなられた戦没者たちとその家族の思いを引き継ぎたいと願っています。そして、人々の思いが平和への守り神となって、未来を守ってほしいと思いました。

2013年7月3日水曜日

佐藤優氏

正論懇話会で作家、元外務省主任分析官の佐藤優氏の話を聞いた。

TPPは自由貿易としてではなく、同盟国同士の提携の上に作られるブロック経済に近い考え方であるととらえたほうがよい。

日本は海洋国家であり、海洋国家同士連携することが大切である。
中国は現在海洋戦略をとっているため、日本と利益が対立する場面が多くなっている。

中国は日本を敵として国民にイメージさせてしまった。(例えば、アイルランドはイギリス。ポーランドはドイツというように)これを変えるのは無理である。それを理解したうえで、付き合うことが大切だ。

インテリジェンスは大切だが、それを行える人を育成することは難しい。外務省ですら100人に1人しか育成できない。相当な語学力、国体を思う気持ち(自分の立身出世を大事に思うのではなく、日本民族のために働ける人)が必要であるため、さらにハードルが高くなる。

などなど。外交の厳しさも交えて話を伺いました。

2013年7月2日火曜日

挨拶ってすがすがしい

朝の「旗振り」当番。家族にお願いしたら、以来ずっと続けてくれて、感謝していた。今日は私の番。

小学生はほとんどが「おはようごさいます」と元気な返事が返ってくる。

高校生は皆自転車。急ぐ気持ちはわかるが、事故に注意してほしい。自転車の事故が多いのだ。自転車と歩行者。自転車と車。どちらにしても、要注意。「気を付けてね」

高校生からも「おはようごさいます」と返事をもらう。

とても、すがすがしい気分になる。みんな、ありがとう。